私は幼いときから、むし歯が多く20代半ばのときに左下の奥から2番目の歯がなくなってしまいました。育児などで忙しかった事もあってそのまま抜けたままにしていました。
やがて4〜5年たった頃抜けた隙間を埋めるかのように隣の歯が、傾いてしまいこのままではいけないどうにかしなければ・・・と思案している時に新しい治療法インプラントを知りました。その頃は今ほどインプラントを入れている人がいませんでしたので少し怖いという思いがありましたが、手術中は以前治療した下の親知らずの抜歯の時とくらべても、手術時間は短かったですし、その上痛みもまったくありませんでした。そのうちに恐怖感も次第になくなり安心して治療を受けることができました。手術後は痛みも腫れもなく、快調そのものでした。インプラントをいれた当時はほんの少し変な感じがありましたが、3年たった現在は変な感じはぜんぜんなくなり、自分の歯のように噛めます。もちろんインプラントをいれた当初から自分の歯のように噛めました。というわけで私のインプラント物語はHAPPY.ENDで幕を閉じたのでした。
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