富山県高岡市の歯医者やまもと歯科医院(インプラント 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング)
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医院の紹介 / Dental clinic introduction
私が患者としてとして学んだこと。

くの人がそうであるように私が、子供の時に経験した歯科医院での経験は、わるいことがほとんどです。私は、18歳まで氷見市阿尾というところに住んでいました。私が、物心がついたとき(4歳くらい)には、すでに前歯や奥歯の一部はなく、笑うとニョキと歯ぐきが見え、はじめて会う大人の人には、いつも「歯がないね。」と指摘されていました。私の家は、昔、駄菓子屋をしており、毎日、私と姉と一緒に店の駄菓子を食べ、それで、むし歯になり、3歳ごろには歯を抜いてしまわなくてはならなくなったそうです。また、母によると私と姉とで駄菓子を食べつくして、閉店に追い込まれたそうです。(本当かな?)

れ以降、私は、むし歯になる歯さえあまり残っていませんでした。私の姉は幸いに抜歯になることはなく、歯が残っていたので、小学校の頃夏休みになると、いつも歯科医院に通っていました。私も一緒についていきました。歯科医院では片道バスで30分かかり、ついてから一時間待合室でまち、その後治療室に入り、10分間ほど後に姉が治療室から待合室に出てきました。たいへん退屈したのを覚えています。永久歯が生えそろい、私が最初に歯科医院にいったのは、中学生の時でした。歯が痛くなり、夜もねむれなかったので、いそいで歯科医院に行きました。急いで行ったため、保険証を忘れてしまい、受付の女の人にかなり怒られてしまいました。麻酔をして、今から考えると神経をとる治療をしましたが、最初は麻酔がぜんぜん効かず泣きそうになりましたが、治療後は、痛みがきえました。次に行ったのは、高校3年生の夏のときでした。歯ぐきから出血したために行きました。まず、レントゲン写真をとり,その後3本歯を削り、銀色の大きな詰め物が入りました。何の説明もなく、前もって歯を削るとも言われていなかったので、とても不安になりました。結局、歯科医師の先生の声さえ聞くこともなく、側にいた助手さんに「もう、終わったよ」と言われ、治療が完了しました。しかし治療後も歯ぐきからの出血は、以前と変わらず、どうして歯を削って詰め物をされたのだろうという疑問を抱いていました。「ひょっとして、むし歯だったのだろうか、いやそんなことはない」とか考えていました。なにか狐につままれた感じでした。

上のように私の歯科医院での経験は悪いことがほとんどでした。しかし、現在歯科医師という仕事をするなかで、これらの経験が、いろいろなことを教えてくれました。

富山県高岡市の歯医者やまもと歯科医院には高岡市、富山市、氷見市、小矢部市、射水市、砺波市、南砺市、飛騨市、高山市からの患者様が来院されています。
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