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自臭症(非病的口臭)
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他臭症
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仮面他臭症
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歯科的にも他科的にも病的口臭を引き起こすような原因となる身体の異常を認めず、通常会話距離において客観的臭気を認めない場合 |
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患者は自分だけ感じる・わかる臭気などに悩み、精神生活などの低下を招いている場合
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直接的な原因となる病的問題から発生する病的口臭で悩むケース |
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初診時、他臭症で受診後、問題となる病的口臭が完治したにもかかわらず、自臭症に陥る場合 |
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口臭・病態
の特徴 |
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生理的口臭や口許から数センチくらいの位置で、やっと認知できるような微細な口臭 |
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多くの場合は、精神的緊張などに伴って間欠的(やんだり、起こったり)に発生するので、「常にある」と錯覚しやすい |
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口臭治療を希望する患者の80%以上
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原因となる体の中での異常部分を治療することで完治する |
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まわりの人には臭気を感じるが、患者自身は自覚しにくい |
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他人などの指摘を受けて来院することが多い |
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口臭治療を積極的に受診する人は少ない(約20%未満) |
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鑑別
診断法
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患者との問診などで、客観的臭気を認めることができず、臭気確認に口臭測定器が必要なケース
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診断は口臭測定器を必要とせず、問診時などの通常会話距離で不快な臭気を客観的に認知でき診断できる |
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他臭症治療によって、会話などにおいて客観的口臭が消失後、さらに自覚的臭気や人間が元来もつ自然な口臭で悩む |
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